花火大会の裏で活躍する人がいます

夏の風物詩と言えばやはり花火ですよね。

 

毎年各地で花火大会が行われていますし、誰しも一度はいったことがあるのではないでしょうか?

 

そんな花火大会にもアルバイトがあることを知っている人は意外に少ないかも知れません。

 

花火大会でのバイトというと、屋台などのイメージが強いかもしれませんが、実は花火大会の後始末にもバイトがあるんですよ。

 

 

花火大会では多くの人がおとずれるため、それにともなって出てくるのが大量のゴミです。

 

屋台で購入した食べ物の受け皿で会ったり、屋台での景品の袋であったり、コンビニで買った弁当などのゴミであったり、ペットボトルなどなど花火大会の後には多くのゴミが発生してしまいます。

 

 

 

もちろん各場所にゴミ箱がたくさん設置されることになりますが、たいていがすぐにいっぱいになってしまい、ゴミ箱周辺はゴミで山積みになっていることが多いんです。

 

 

しかもゴミの分別もまったくされておらず、花火大会後のゴミの状態はとんでもないことになっているんです。そういったゴミなどを仕分けしてキレイにすることが花火大会の後始末での仕事となります。

 

 

まったく分別のされていないゴミの分別、花火大会の会場周辺や、道路などに落ちているゴミの回収など、多くのゴミを集めることが主な仕事です。

 

 

通常のゴミと違って、長期間放置されているようなゴミではないので、悪臭を放つようなものはあまりないので、意外に臭いは気にならないですよ。会場周辺にはゴミだけではなく、多くの落し物も落ちています。それらの回収も大事なバイトの仕事です。

 

 

財布・鞄・携帯・靴・髪止めなどなど落し物の種類は様々です。これらを一括で本部に預け、問い合わせがあれば返却するということになりますが、返却などはアルバイトあ行うことはあまりありません。また、花火大会会場で設置されたトイレの掃除なども行うこともあります。

 

 

多くの人が利用することになるので、トイレの汚れはかなりすごいことになっているので、ここは覚悟が必要です。

 

 

中には嘔吐物が散乱しているというようなひどい状況のトイレもありますので、汚れにある程度耐性のあるひとでないとつらいかもしれません。また、花火大会中にいたずらで道路などに落書きをするような人もいるので、そういった場所をきれいにすることもあるでしょう。

 

 

 

花火大会では悪ふざけをする人も多いので、そういった人たちの後始末も大事な仕事の一つです。

 

 

以上のように、花火大会の後始末のバイトには、様々な種類の仕事があります。多くがゴミを取り扱うことになるので、ある程度汚れやにおいがつくことは間違いないので、心の準備をしておきましょう。皆が楽しめる花火大会の裏側では、こういったアルバイトの活躍があることを知っておいて下さいね。

 

 

 

このバイトをすると、花火大会中のゴミ捨てなどに気を使うようになるかもしれませんw

 

 

1年のうちで夏の間しかでない花火大会のバイトはめずらしいので、一度体験してみるといいですよ。